水陸両用KABA

山中湖を優雅にクルージング!県内初の水陸両用バス。
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KABABUS

2010年夏より好評運行中!富士山のオープンバス。
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KABAについて

4月30日(土)より山中湖にて、県内初となる水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の運行を開始しました。
昨夏登場した屋根のないオープンバス「KABA BUS」と同じく、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によるもので、水と陸の両方で生活する動物の王者であり、古代エジプトの守り神でもあるカバをイメージしてデザインされています。
車輪とスクリューを備え、陸の上でも水の中でも走行が可能な「YAMANAKAKO NO KABA」は、四季折々の表情を見せる富士の麓の森林地帯を走行した後、「陸からそのまま湖に入る」という非日常的な瞬間を経て、いよいよ雄大な富士を望む山中湖を優雅にクルージングいたします。このバスに乗れば、一台で陸から湖上から、世界に誇る富士山と山中湖の自然の素晴らしさを、どなたでも気軽に”五感”で体感していただけます。
また、7月1日(金)からは、ミステリーツアー風の衣装を纏ったガイドがお出迎えをし、ナビゲーター役のKABAとの絶妙な掛け合いをお楽しみいただける演出を施します。富士山や山中湖の大自然、文化的な背景等をお客様とのインタラクティブなやりとりで解き明かしていくことにより、一体感を持ってお客様にご参加いただけます。
光・風・森・水しぶきといった自然の要素を感じられる工夫と、富士五湖エリアの歴史・文化・自然を知ることのできる学びの要素に加え、その独特の形状とデザインから、沿道の人々から見て楽しそうに映るパフォーマンス性と注目を集めることによる高揚感が備わった、新しい形のエンターテインメントをお楽しみください。

※水戸岡鋭治((株)ドーンデザイン研究所代表 )
日本を代表する工業デザイナー。九州新幹線「つばめ」や「富士登山電車」を始め、建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまな分野のデザインを手がけ、数多くの賞を受賞。

DESIGNED & ILLUSTRATED BY EIJI MITOOKA + DON DESIGN ASSOCIATES